Roundabout(ラウンダバウト)という言葉は、環状交差点を意味します。
交差点の様に、様々な背景を持った物や人が行き交う場所になればと思い命名しました。
1999年より吉祥寺の古いビルの2階にて営業を続けております。
取り扱う品物は器・文房具・洋服をはじめとした暮らしに関わる道具類全般です。
それぞれの品々の背景としては、国産のものもあれば海外のものもあり、
手仕事のこだわりが光るものもあれば、機械生産の整然とした魅力のものもあります。
そして、同時代性を反映したものもあれば、中には100年以上前に使われていたものもあります。
それぞれの物同士が交換可能な価値を持っているという考えのもとで全体を編集しています。
Roundabout 店主 小林 和人












