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緊急事態宣言発令に伴う外出自粛要請を受けての臨時休業のお知らせ

緊急事態宣言発令に伴う外出自粛要請を受け、代々木上原のRoundaboutと吉祥寺のOUTBOUNDは、両店舗の営業を下記の通りお休みします。

4月7日定休日
4月8日から13日 臨時休業
4月14日定休日

4月15日以降の営業につきましては、また決まり次第ご案内致します。

皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご了承下さいますようお願い申上げます。

 Roundabout OUTBOUND 店主

Roundabout 臨時休業のお知らせ

この度、コロナウィルスの感染拡大に伴う東京都からの今週末の外出自粛要請を受け、3月28日と29日は臨時休業を致します。皆様にはご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

 

追記:

4月4日 12:00-17:00のみ営業

4月5日 終日臨時休業

4月6日 12:00-17:00のみ営業

4月7日 定休日

「思索の射程、知の体幹 vol.2」 永井佳子(キュレーター)× 佐伯誠(文筆家)

「思索の射程、知の体幹 vol.2」
永井佳子(キュレーター)× 佐伯誠(文筆家)

場所:
Roundabout / ラウンダバウト
東京都渋谷区上原3-7-12 地下1階
03-6407-8892

日時:2020年2月6日[木]20:30-22:00(20:15開場)

定員:25名
参加費:1000円

お申し込み:
お蔭様で定員に達しました。お申し込み有難うございます。

湿度ゼロ、木星の地形に最も近いと呼ばれているチリ北部のアタカマ砂漠。アーティスト・イン・レジデンシーの一環で、インカの時代からその地域に住むリカナンタイという民族のコミュニティで生活した一ヶ月間について話をします。両側をアンデスの山々に囲まれてほとんど水がない場所で、まるでじっと身体の中に水を蓄えるサボテンのように生活をしている人々の日常。彼らが生活の拠り所とする原始の地球の姿。その自然資源が大企業によって搾取されようとしている事実。まさにそのことに火がついてチリの歴史を塗り替える大規模なデモに発展した現場。私たちはチリについて何も知らない、ということについて。

キュレーター / Materia Prima 主宰    永井佳子(ながい よしこ)
http://materiaprima.site/

 

 

スタッフ募集のお知らせ

スタッフ募集のお知らせ

吉祥寺のOUTBOUND、または代々木上原のRoundaboutで一緒に働いて下さる方を募集します。

仕事の内容:接客・販売・検品・清掃・集計・開梱・出荷

募集対象:人と接する事が好きな方
土日のいずれも必ず出勤可能な方

勤務時間:10:00 – 19:30 または
11:00 – 20:30 残業有り・シフト制

試用期間:勤務開始より3ヶ月間
交通費支給(上限1万円)

詳細は電話にてお問い合わせ下さい。

Roundabout 03-6407-8892
OUTBOUND 0422-27-7720

担当:小林

臨時営業と年末年始のお知らせ / Year-end and New Year Holiday

臨時営業日と年末年始のお休みにつきまして、下記の通りお知らせ致します。

臨時営業  2019年12月24日(火)*振替のお休みはございません。

Every Tuesday is a regular holiday, but we will open specially on 24th December.

冬期休業  2019年12月30日(月) – 2020年1月3日(金)

Our year-end and new year holidays are from 30th December  – 3rd January.

本年も皆様には大変お世話になりました。

来年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い致します。

Roundabout / OUTBOUND 店主

NATURAL BASIC Pop-Up Store @ Roundabout

NATURAL BASIC  Pop-Up Store @ Roundabout

2019年12月7日[土]-12月29日[日]|12:00-20:00|10日,17日火休(24日火曜営業)

今年もNATURAL BASICのカシミヤストールをRoundaboutにてご紹介致します。
内モンゴル産のカシミヤを同自治区内の工場にて一貫生産した無染色のストールは、その柔らさと暖かさが特徴です。スタイリストの轟木節子さんが監修に加わって4年目の冬となる今シーズンのコレクションは、男女年齢問わず様々な装いに馴染みます。是非、手にとってその手触りをお確かめください。

 

同時期開催企画

i ro se Pop-Up Store @ Roundabout 2019年11月20日[水]-12月25日[水]

i ro se Pop-Up Store @ Roundabout


i ro se Pop-Up Store @ Roundabout
2019年11月20日[水]-12月25日[水]|12:00-20:00|火曜定休(24日火曜のみ営業)

高橋源、高橋大の兄弟二人のデザイナーによる、革製品を中心としたプロダクトを展開するirose(イロセ)の製品の展示販売と新作受注の会を開催致します。

今回は定番品の販売と併せて、2020年春に生産予定の折り畳みのナップサックとショルダーバッグのサンプルを特別にご用意し、受注を承ります。

皆様のお越しをお待ちしております。

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2019

JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK 2019

2019年10月18日[金] – 10月31日[木] | 12:00 – 20:00 | 22日,29日火曜定休

此の度、Roundaboutは日本各地の伝統工芸品を都内32のライフスタイルショップで紹介するイベント「JAPAN TRADITIONAL CRAFTS WEEK」に参加致します。

今回、宮城県石巻市雄勝町の雄勝硯生産販売協同組合の協力を頂き、伝統的な雄勝硯をはじめ、現代の生活に馴染む石皿やコースターといったテーブルウェア、ペントレーやペーパーウェイト、そして、Roundaboutオリジナルの石鹸置きを展示販売致します。

圧縮や曲げに強く、経年劣化が起きづらい特性から、近年においては建築資材としても親しまれているこの雄勝石。
店頭にて手に取って頂き、ひんやりとした質感をお楽しみください。

雄勝硯生産販売協同組合ホームページ

http://ogatsu-suzuri.jp

福井守 作品展 Roundabout 巡回のお知らせ

 

此の度、姉妹店のOUTBOUNDにて開催しておりました福井守 作品展を、Roundaboutにて巡回致します。

篠山の山野を巡って拾い集めた、或いは人の縁を伝って辿り着いた、様々な樹木の魅力を活かした作品を、是非ご覧ください。

会期中は、福井さんの伴侶である秋田友香さんによるpssst,sir(プスサァ)の衣服も併せて展示販売致します。

皆様のお越しをお待ちしております。
福井守 作品展  Roundabout 巡回

2019年10月13日[日] – 10月31日[木]|12:00-20:00|15日,22日,29日火曜休

※ 10月12日は台風19号の影響に伴い臨時休業致します。

※ 10月13日は各鉄道会社の運休が昼頃まで続く事を見越し、14時からの営業と致します。

福井守さん ウェブサイト http://www.mamorufukui.com

pssst,sir ウェブサイト http://www.pssst-sir.com 

台風19号の影響に伴う臨時休業等のお知らせ

2019年10月12日土曜日は、台風19号による影響を考慮しまして臨時休業いたします。

また、11日は19時に閉店、13日は14時から開店いたします事、御了承ください。

お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解を頂けますようお願い致します。

ラジオエルメス|“ヴェロニク・ニシャニアンのABC-book”

 

エルメスが発信する一ヶ月限定のインターネットラジオ「ラジオエルメス」に、Roundabout/OUTBOUND 店主 小林が出演します。

以下のリンク先より、パソコンやスマートフォンにてお聴き頂けます。

https://www.radio-hermes.com

“ヴェロニク・ニシャニアンのABC-book” Q 雑貨のあとさき

#01 山田遊 x 小林和人

放送日 9/26(木) 16:00-17:00

以下、ラジオエルメスのHPより転載

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「雑貨」とは何なのだろうか?

日常生活に欠かせない道具、職人が作った工芸品、時にはガラクタ、そしてアート作品まで。

雑貨に魅了され続けるフリーランスのバイヤーとして世界を飛び回る山田遊さんと「Roundabout/OUTBOUND」店主の小林和人さんが、それぞれの視点から見た“モノ”の側面と大切にしたい“モノ”について語り合います。

SHARERESERVE

“ヴェロニク・ニシャニアンのABC-book”は、エルメスのメンズ部門のアーティスティック・ディレクターであるヴェロニク・ニシャニアンが、アルファベットの A to Zから連想する言葉をキーワードに制作した番組のシリーズ。

A=「Architecture/建築」、C=「Couleur/色」、I=「Innovation/イノベーション」など…。

それぞれの分野のエキスパートとともに、それぞれの言葉をもとに広がる世界を巡ります。

山田遊 バイヤー / 監修者

南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、methodを立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。店づくりを中心に、モノにまつわる様々な仕事を行っている。著書に「デザインとセンスで売れる ショップ成功のメソッド」がある。

小林和人 「Roundabout」「OUTBOUND」店主

代々木上原の生活用品店 Roundabout(ラウンダバウト)と吉祥寺のOUTBOUND(アウトバウンド)の店主。創業は1999年。

スタイリングや執筆も手掛ける。

近況はinstagram @kazutokobayashi にて発信。

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ラジオエルメス インターネットラジオ

2019年9月1日(日)~9月29日(日)

https://www.radio-hermes.com

My Cup of Tea|ハーブティーの販売

ロンドンはソーホー地区を拠点とし、世界中からセレクトしたお茶と、オリジナルのティザンヌ(ハーブティー)を販売する、リトアニア出身のアウスラ・バーグさん主宰の「My Cup of Tea」。ラウンダバウトでは、リトアニアの半野生ハーブを用いた6種類のティザンヌを、今年末まで期間限定にて販売致します。

リトアニアでは、古くから民間療法として様々なハーブがら用いられてきました。

ベルガモットミント、フェンネル、菩提樹、エルダーフラワー、レモンバーム、ジャスミン、芍薬、タイム、マジョラム、等々、その豊かな香りを是非お楽しみください。

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My Cup of Tea  ティザンヌ

・ローズ&カルダモン

・フェンネル&グリーンルイボス

茶葉30g 1,000+tax

モスリン3g×8pcs 1,200+tax

・ハーバルチャイ

・カモミール&ラベンダー

・タイム&マジョラム

・ネトル&ミント

茶葉20g 1,000+tax

モスリン2g×8pcs 1,200+tax

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My Cup of Tea

https://mycupoftea.co.uk

『殴り合いの文化史 』(左右社)刊行記念対談「思索の射程、知の体幹」樫永真佐夫(文化人類学者)× 佐伯誠(文筆家)

『殴り合いの文化史 』(左右社)刊行記念対談

「思索の射程、知の体幹」樫永真佐夫(文化人類学者)× 佐伯誠(文筆家)

ベトナムの黒タイの村落における文化人類学的な研究に携わる国立民族学博物館の教授であり、現役のボクサーでもある樫永真佐夫さんが、今年の春に『殴り合いの文化史 』を上梓されました。

古代より人々が熱狂し、或いは忌避してきた「拳で殴り合うこと」。本能と理性、習わし、気晴らし、名誉と不名誉、象徴性、物語性、未来への展望、といった様々な角度からこの根源的とも言える主題に向き合う同書からは、まるで絡み合う思考の枝葉がひとつの堅固な巨樹を形成するかの様な印象を受けます。

この度、代々木上原のラウンダバウトにて、この一冊を巡るトークイベントを開催致します。対談相手は、文筆家の佐伯誠さん。偶然にも、佐伯さんがかつて後援会に所属していたボクシングジムに、樫永さんが以前所属していたというご縁も不思議です。お二人による熱を帯びた対談を、是非ご観戦下さい。

 

場所:Roundabout / ラウンダバウト東京都渋谷区上原3-7-12 地下1階 03-6407-8892

日時:2019年9月12日[木]20:00-22:00(19:30開場 /12:00から20:00まで通常営業)

定員:30名 参加費:1500円

お申し込みはこちら

 

 

「暮らしの装い」展 @ 高知 ギャラリーM2

「暮らしの装い」展 @ 高知 ギャラリーM2 2019年8月17日[土]-8月25日[日]

今年で20周年を迎えたRoundaboutと、12年目に差し掛かったOUTBOUND。2つの場所の要素を凝縮した出張展を、31年目を迎えたGallery M2にて開催致します。様々な生活道具、衣類、余白を照らす造形物を揃えて、暮らしの装いを提案致します。皆様のお越しをお待ちしております。

ギャラリーエム・ツウ  高知市はりまや町2-8-12 tel.088-885-4689

11:00-19:00 (最終日17:00まで) 水曜定休

http://www.gallery-m2.jp/info.html

 

関連イベント

森岡書店店主の森岡督行×Roundabout・OUTBOUND店主の小林和人によるトークイベント

『高知 蔦屋書店で選ぶ、ハヤシモリの「暮らし」が見えるブックガイド2019』

https://store.tsite.jp/kochi/event/shop/8123-1610160708.html

2019年8月18日[日]  19:00-20:00

高知 蔦屋書店 2階 イベントスペース

参加費 1,000円 定員 45名 お申込み kochi-t@kochi-tsutaya.com

高知 蔦屋書店 高知県高知市南御座6-10 088-882-5544

『Tara Booksのハンドメイドブックプロジェクトを語る』C.アルムガム×小林和人

『Tara Books のハンドメイドブックプロジェクトを語る』C.アルムガム × 小林 和人 

東京都現代美術館で開催予定のTOKYO ART BOOK FAIRにて、店主 小林がタラブックスの制作部門責任者のC.アルムガムさんと対談致します。

会場:東京都現代美術館  B2F 東京都江東区三好4 -1- 1

日時:7月15日(月/祝)11:30 – 12:45 (受付開始11:15)

登壇者:

C.アルムガム(Tara Books 制作部門責任者/ AMMスクリーンズ代表)

小林和人(Roundabout/ outbound)

モデレーター:
齋藤名穂(建築家/ デザイナー)

入場料: 1,000円 ※チケット予約制

ご予約はこちらより:http://ptix.at/IpMJ0f (※外部サイトに切り替わります)

※当日受付も可能ですが、席数に限りがあるため事前予約をお勧めいたします。

南インド、チェンナイにある独立系出版社「Tara Books(タラ・ブックス)」。シルクスクリーンで印刷され、手作業で丁寧に綴じられた彼らの美しい本は、日本はもちろんのこと、世界中の老若男女に愛されています。高いクオリティを保ちながら手頃な価格で多くの読者が手にとれるよう常に彼らは挑戦し、アーティストブックを手がけるパイオニアとして活躍してきました。

今回のトークでは、Tara Books 制作部門の責任者C.アルムガム氏が登壇。多くのアーティストや出版社が集うTOKYO ART BOOK FAIRという場にふさわしく、印刷や製本のプロセスのみならず、いかにして工房が適切な方法で運営され、どのような挑戦がプロジェクトを稼働するために必要なのかを作り手として語ります。

また同じくゲストとして、過去にTara Booksの展示やトークイベントを自身のスペースで開催し、C.アルムガム氏とも親交の深い小林和人氏、モデレーターにはTara Booksの展示デザインを手がけ、自身も同出版社より本を刊行した経験もある建築家/ デザイナーの齋藤名穂氏をお招きします。

 

登壇者プロフィール:

C.アルムガム  C. Arumugam

Tara Booksの制作部門の責任者/ 印刷・製本工房AMMスクリーンズ代表。南インド、カラペットの農家に生まれ、チェンナイの学校で音楽や演劇、政治を学ぶ。劇場で働いた後、友人たちと立ち上げた印刷工房への名刺印刷の依頼をきっかけに、ギータ・ウォルフ氏と知り合う。タラブックスの最初のハンドメイド絵本『はらぺこライオン』(1995年)からシルクスクリーン印刷を担当。それを機にタラブックスの印刷製本工房、AMMスクリーンズを設立。タラブックスの出版物すべての製作を指揮している。3人で始まった工房も、現在は26人の大所帯。この人の力なくしてタラブックスのハンドメイド絵本は成り立たないというくらい重要な存在。通称「ミスターA」。
小林 和人  Kazuto Kobayashi

代々木上原にて代国内外の生活用品を扱う店Roundabout(ラウンダバウト)を、吉祥寺にて物がもたらす作用に着目する場所OUTBOUND(アウトバウンド)を展開。Tara Booksの『The Night Life of Trees』の日本語版である『夜の木』(タムラ堂)が出版された2012年より、同店にて大判シルクスクリーン展を毎年開催している。新聞や雑誌等での執筆や、京都の町家ホテル「四季十楽」の家具選定をはじめとしたスタイリング業務も手掛ける。著書に『あたらしい日用品』(マイナビ)、『「生活工芸」の時代』(共著、新潮社)がある。instagram: @kazutokobayashi

 

モデレーター プロフィール:

齋藤名穂  Nao Saito

建築家/ デザイナー。UNI DESIGN主宰。「建築空間を、五感や個人の空間の記憶を頼りにデザインする」をテーマに、美術館の展覧会デザインから住宅設計や公共空間の家具のデザインなど幅広く活動。最近の主な仕事に「ルート・ブリュック 蝶の軌跡」展、「世界を変える美しい絵本 インド・タラブックスの挑戦」展の会場デザイン(Eurekaと共同設計)や庭園美術館のウェルカムルームのための「さわる小さな庭園美術館」など。タラブックス刊『TRAVELS THROUGH SOUTH INDIAN KITCHENS』(日本語版:ブルーシープ刊『南インド キッチンの旅』)著者。