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Roundabout 移転先のお知らせ

ラウンダバウト移転先のお知らせ

 

入居ビルの取り壊しに伴う退去後も行く末が定まらず、流浪の日用品店となりつつあったラウンダバウトですが、この度ようやく移転先が決まりました。

場所は、代々木上原駅より井の頭通りを渡った住宅街の入り口付近に位置するマンションの半地下です。ゆとりのある天井高と、建物の外観からは想像がつかないコンクリ剥き出しの躯体の荒々しさがもたらす高揚感が決め手となりました。

当初、吉祥寺の近辺を中心に移転先探しをして進めておりましたが、残念ながら予算内では希望の広さと立地の物件に出会う事が出来ませんでした。とはいえ一方で、かつてのラウンダバウトの物件との出会いがいかに幸運だったかを痛感し、あのビルで過ごした17年近くの日々の有り難さを再認識する事となりました。

実は、昨年の秋には西荻窪の駅近くに広さのある日当たり良好な物件を見つけ、早々に申し込みを済ませておりました。しかしながら、ビル建替えまでの間の短期入居というのは貸す側にとって好まれないのか、結局は後で申し込んだ他の方に決まってしまいました。その後も暫くは吉祥寺から離れすぎない場所に拘っていたものの、以前までの店舗の雰囲気に勝る空間には出会えず、いつしか物件探しは混迷の様相を呈して参りました。

ある時、物件探しの方針を「近隣で短期」から「都内全域で長期」へと転換してみたところ、ようやく道が開け始め、その後も紆余曲折はありつつも最終的に本物件に落ち着いた次第です。

個人的には、結婚して初めて暮らし始めたのが隣駅の東北沢だった事もあり、少し歩けば馴染みのある景色にも触れる事が出来、また近辺には友人や知人が予想以上に多い事も徐々に分かってきました。吉祥寺との距離感も程よく、代々木上原という結果は、思えば最良の着地だったのではないかと思っています。

先月賃貸契約を終え、内装工事はまさに始まったばかりです。窓や出入口は合板で塞がれたままという、不法占拠さながらの状態ではありますが、1日も早い再開を目指し、4月22日、つまり今週の金曜日の12時より営業を始める事に致しました。

諸々の工事は5月末頃には終了する見込みですので、お早めに足を運んで頂けましたら、今しかない現在進行形のラウンダバウトを御覧になれるかもしれません。

新しい空間にて、再び皆様とお会い出来る事を心待ちにしております。

 

2016年 4月 Roundabout 店主 小林 和人

 

Roundabout  ラウンダバウト

住所:東京都渋谷区上原3-7-12 B1

電話:03-6407-8892

営業時間:12:00~20:00

定休日:火曜

 

・4月22日から24日の3日間は、お飲物を御用意してお待ちしております。

お誘い合わせの上、ぜひ皆様で遊びにいらして下さい。

・姉妹店のOUTBOUNDは引き続き、吉祥寺にて営業を続けております。

 

「USELESS / USEFUL」@神宮前 ユトレヒト

「USELESS / USEFUL」

デザイナー 熊谷彰博とRoundabout 店主 小林和人による「USELESS / USEFUL」展です。

イタリアのオリベッティが1975年に発行したアメリカの開拓時代の道具を集めた本を海外から取り寄せるとページが中落ちして、役に立たなくなった本とまだ役に立つページがありました。熊谷彰博が雑貨や日用品の選択と編集をテーマにしたZINE「ZAKKA | 雑貨」を道具の写真と合わせて展示します。

また、吉祥寺で生活用品を扱うRoundabout(入居ビル建替えに伴う移転準備中)の店主小林和人は、物の役割には「目に見える具体的な機能」「目に見えない抽象的な作用」があり、使い手との関わり方により、時に機能し、時に作用すると考えます。

現在は移転先での営業再開までの漂流期間ということもあり、今回、「目に見える具体的な機能」についての考えを紹介する場として、ユトレヒトにてRoundabout 出張展を開催します。

会期:2016年3月15日[火] – 3月27日[日]   12:00 – 20:00  22日[火]休み

場所:ユトレヒト  東京都渋谷区神宮前5-36-6 ケーリーマンション2C   03-6427-4041

熊谷彰博

デザイナー / ディレクター

1984年 東京都生まれ。物事の関係性や仕組みのリサーチからはじまり、独自の視点と考察で総合的なデザインとディレクションを手掛けている。

主な仕事に、無印良品 池袋西武 企画展「STOCK展 – 気づきを、備える」企画・監修・会場構成、渋谷ヒカリエ Creative Lounge MOV「aiiima」アートディレクターなど。

また、6/5まで開催中の21_21 DESIGN SIGHT「雑貨展」企画チームにコンセプトリサーチとして参加。

http://alekole.jp/

 

小林和人

『Roundabout/OUTBOUND』店主。
1999年に吉祥寺で国内外の生活用品を扱う店『Roundabout』を、2008年には、やや非日常に針の振れた温度の店『OUTBOUND』を開店。両店舗の商品セレクトとディスプレイの他、執筆やスタイリングの仕事等も手掛ける。著書に『あたらしい日用品』がある。

http://roundabout.to http://outbound.to

 

出張 Roundabout @西荻窪 HATOBA

出張 Roundabout @西荻窪 HATOBA

会期:2016.2.24 – 2016.3.13

時間:12:00 – 19:00

休み:月曜と火曜

場所:町の港「HATOBA」http://www.storestore.net/

住所:東京都杉並区西荻北 5-7-19

電話:03 – 3397 – 1791

Roundaboutの移転と店内撮影解放日、出張展のお知らせ

平素よりRoundaboutを御愛顧頂き、誠に有難うございます。

店頭にてお客様にご案内しておりました通り、入居中のビルの建て替えに伴い、Roundaboutは移転する事となりました。掲示しておりましたお知らせには1月末日までの通常営業と記載しておりましたが、2月1日から3日まで、お客様に店内にて自由に撮影して頂ける3日間に致します。

店内撮影解放期間中の営業時間
2月1日[月]  12:00 – 20:00
2月2日[火]  12:00 – 20:00
2月3日[水]  12:00 – 19:00

1999年の春、友人が持ちかけてくれた「一週間だけ使わせてくれる古いビルが吉祥寺にある」という話から、仲間達で一週間限定の店を始めたのがRoundaboutの始まりです。
そこから今に至るまでの書ききれない思い出話や失敗談等は別の機会にさせて頂くとして、まずは、インターネットでのお知らせがこんなタイミングになってしまったことをお詫びいたします。

Roundaboutは何処に引っ越すのか?
仰天とともに呆れられる事を覚悟で申し上げますと、実はまだ確定しておりません。
紆余曲折、二転三転の末、ただいま最終局面を迎えつつもどう転ぶか判らない状況ですが、着地点が定まり次第お知らせ致します。

新しいビルが建った後は、諸条件の折り合いが付いて入居が叶うのであれば、再び創業の地で商売を続ける事を希望しております。今回の移転先の店舗は、その後も継続して運営する事を考えております。となると結果的にOUTBOUNDを含めた三店舗体制となってしまいますが、質を落とさずに慎重に進めて参りたいと思います。

Roundaboutは2月3日19時をもちまして一時的にお休みをする事になりますが、2月から3月にかけて、以下の場にて皆様にお目にかかる機会がございます。

Roundabout +花屋 hibi
吉祥寺の花屋hibiさんにて、Roundaboutの出張展を開催致します。
期間:2月5日から3月31日まで 12時 – 20時 火曜休
場所:花屋 hibi
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-13-3F

Roundabout 出張展(タイトル・内容未定)
銀座の森岡書店にて急遽、出張展を開催する事となりました。
期間:2月16日から2月21日まで  13時 – 20時 会期中無休
場所:森岡書店銀座店
住所:東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1F

OUTBOUNDは変わらず営業を続けておりますので、引き続きご来店をお待ちしております。
皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

Roundabout 店主  小林 和人

 

年末年始の営業につきまして

年末年始の営業につきまして、下記の通りお知らせ致します。

冬期休業   2014年12月29日(火) – 2015年1月5日(火)

今年も残すところ、あと僅かとなりました。
一日一日を有意義なものにしていきたいと思います。

新年は1月6日より営業致します。

2016年もどうぞ宜しくお願い致します。

Roundabout 店主

AOKI,hayato と haruka nakamura Live. 「 FOLKLORE TOKYO Ⅱ 」

AOKI,hayato と haruka nakamura Live.「 FOLKLORE TOKYO Ⅱ 」

日時:2015年 12月 8日 [火]  開場:19時  開演:19時30分

出演:AOKI,hayatoとharuka nakamura
ゲスト:ARAKI Shin (sax,flu)  内田 輝 (sax)

会場:Roundabout  東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7-2F

□ Roundabout店頭での先行予約

期間:10月15日 – 10月25日
支払方法:現金、またはクレジットカード
金額:前売 3,500円
店頭予約特典:A3延変形版ポスター
当日入場方法:チケット(ご予約時にお渡し致します)

□ WEB 受付

期間:10月26日より受付開始
Livepocketにて受付 金額:前売 3,500円
お支払方法:クレジットカード、コンビニ決済(販売終了3日前まで可能)、携帯キャリア決済
受付用ページ:https://t.livepocket.jp/e/folklore-tokyo2
当日入場方法:QRコードチケット
・QRコードチケットは1人1枚必要です、事前にご用意ください。
・QRコードが表示された画面、もしくは画面を印刷したものを入場時にご提示ください。

お問合せ:Roundabout(ラウンダバウト)
TEL:0422-47-5780 12:00 – 20:00  火曜定休

FOLKLORE TOKYO Ⅱ  特設ページ 
http://fete-musique.wix.com/folkloretokyo

金沢 モノトヒト 90 days shop 「機能と作用」のお知らせ

モノトヒト 90 days shop「機能と作用」 2015年10月2日[金] – 2016年1月3日[日]

この度、RoundaboutとOUTBOUNDの要素を凝縮した90日間の期間限定店舗が、金沢の「モノトヒト」に登場いたします。

「モノトヒト」とは、その名の通り「物と人」との関わりについての思索と実践の場であると捉えています。

この数年、「物」と「人」との関わりにおける「用」とは何であろうかという事について、日々思いを巡らせて参りました。

物は人の存在なくしては物にすぎません。
そこに人の関わりがあってこそ、物に用が息づくのだと考えます。

この「用」は、ともすれば「目に見える具体的な機能」、
つまり、ある目的の遂行を物理的に補助する働きのみで語られる場合が多い様な印象を受けます。

しかしながら「用」には、もう一つの側面である「目に見えない抽象的な作用」、
言いかえるとすれば、その存在自体が、観る者や触れる者の心、置かれる場に豊かさや価値をもたらす、そういった役割も存在するのではないでしょうか。

それはまるで、図と地の関係に似ているかもしれません。

一枚の画布に描かれた図と背景である 地が、鑑賞者の焦点の当て かた次第で反転し得る様に、
一つの物における「機能」と「作用」も、そのどちらが顕在化するかは、使い手が何を求めるかという事に委ねられているのではないかと強く思います。

まさに「物と人」との関わりこそが、その物の振る舞いを決定づけるという事に他ならないのではないでしょうか。

物づくりと歴史的に深い関わりを持つ金沢の地で、皆様にお会いできる事を楽しみにしております。

Roundabout / OUTBOUND 店主 小林和人

第一部
2015年10月2日[ 金] – 11月8日[日]
Roundabout  “具体的な機能”
ステンレスのバット、琺瑯のボウル、耐熱ガラスのジャグ、

磁器の業務用食器といった、衣食住にまつわる簡潔で実用性に富んだ道具類を展示販売致します。2011年に刊行された『あたらしい日用品』 にて紹介された品物も多数登場する予定です。
第二部
2015年11月10日[火] – 12月13日[日]
OUTBOUND “抽象的な作用”
特定の用途を前提としているかどうかに関わらず、その存在によって受け手/使い手の精神に微細な変化を生じさせ得る多様な品々を通じ、モノトヒトの空間を設えます。
第三部
2015年12月15日[火] – 2016年1月3日 [日]
「用の図と地」“Tool-Object Duality”  熊谷幸治|冨沢恭子|渡辺遼 三人展
器と器でない物、鞄と鞄でない物、或いは広く道具と造形物、二相隔て無く物作りに取り組む三者が描き出す「用」の在り方をご覧下さい。

関連トークイベント
「物と人との関わり、物の振る舞い」 熊谷幸治 × 小林和人
日時:12月19日[土] 15:00 – 17:00
場所:金沢クラフトビジネス創造機構 レクチャールーム
石川県金沢市香林坊2-4-30
香林坊ラモーダ8F
定員:各50名(申込み先着順)
参加料:無料
ご予約:金沢クラフトビジネス創造機構
TEL:076-265-5107/FAX:076-265-5108
E-mail:info@kanazawacraft.jp
メールの件名に「トークイベント参加申込」とご記載の上、お名前、ご連絡先をお送り下さい。尚、複数名で参加をご希望の方は、代表者の方のご連絡先と、参加者全員のお名前をご記載下さい。

モノトヒト
住所:〒920-0962 石川県金沢市広坂1丁目2-20
TEL:076-255-0086
営業時間:11:00 – 18:00
休日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始 12月28日 – 1月1日
http://www.seikatsu-kogei.com/shop/shop.html

日本橋三越 「おへそ的、買い物のすすめ」展 出店のお知らせ

 

「おへそ的、買い物のすすめ」展  2015年9月23日[水]-9月29日[火]

様々な人々の多用なライフスタイルを紹介するムック『暮らしのおへそ』の創刊10周年を記念して、日本橋三越本店の吹き抜けのホールにて「おへそ展」が開催されます。

私も同誌14号にて取り上げて頂いたご縁で、RoundaboutとOUTBOUNDの品物を携え、一週間だけ出店させて頂きます。

会場にて皆様とお会い出来ましたら嬉しいです。

会期:2015年9月23日[水]-9月29日[火]
会場:日本橋三越本店 本館1階 中央ホール
住所:東京都中央区日本橋室町1-4-1
お問合せ:新館4階 ライフスタイル
TEL 03-3274-1626(直通)

http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/event/ohesoten/index.html

“IDÉEと小林和人が選ぶクラフト” 展 のお知らせ

“IDÉEと小林和人が選ぶクラフト” 展
2015.9.18 fri – 10.12 mon

イデーショップ自由が丘店では9月18日(金)よりIDÉE CRAFTS第一弾の企画展として、“イデーと小林和人が選ぶクラフト”展を開催します。

近年イデーのカタログのスタイリングも手掛ける『Roundabout/OUTBOUND』の小林和人氏と協同で、スタイルやジャンル、新旧や有名無名に捉われずに「異なるものの組合せ」の面白さを体現するアイテムを提案いたします。

IDÉE CRAFTS・・・様々なクラフトを月替わりでフィーチャーするコーナーが自由が丘店に1Fに誕生。時代や場所、国に関係なく、即興的な組み合わせにより響き合うことができる余白を持ったものたちを、手の痕跡、上質、ユニーク、外しの美学、偏愛といったキーワードを元にIDÉE独自の視点で編集し提案。半年に一度、若手作家を紹介する『CRAFTS WEEK』も開催予定。IDÉE CRAFTSでは作家の紹介だけでなく、IDÉEのもの差しで編集したテーマによる企画や地域文化の紹介なども行う予定です。

小林和人プロフィール・・・『Roundabout/OUTBOUND』店主。1999年に吉祥寺で国内外の生活用品を扱う店『Roundabout』を、2008年に『OUTBOUND』をオープン。両店舗の商品セレクトとディスプレイ、年数回開催される展覧会の企画を手掛ける。著書に『あたらしい日用品』がある。
http://roundabout.to http://outbound.to

□開催記念トークショー 「クラフトとヒップスター」
日時=9月18日(金)19:00-20:00 会場=イデーショップ 自由が丘店 3F
出演=小林和人(Roundabout/OUTBOUND)×森岡督行(森岡書店)×森本直樹(IDÉE AD)
進行=伊東史子(デザインマネジメント/IDÉEアドバイザー)
*詳細な情報やご予約については、ウェブサイトをご覧ください。 www.idee.co.jp

Shop Info.
イデーショップ 自由が丘店
〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-16-29
tel.03-5701-7555  www.idee.co.jp  open.11:30-20:00(土日祝11:00-20:00)

富山 五割一分 「機能と作用」展のお知らせ

「機能と作用」展 |2015年9月12 [土] – 9月27日[日] |11:00 – 20:00| 51% [五割一分] 2F store 

日々の暮らしの中で私たちを取り巻く物の「用」とは何でしょうか。

ある特定の目的を実現する為に必要な条件を整える「目に見える具体的な機能」、
そして、観る者、触れる者の精神、またはその物の置かれる環境に豊かさや価値をもたらす
「目に見えない抽象的な作用」。

物は、常にこの二つの働きの胚子を宿し、使い手との関わり方により、時に機能し、
時に作用すると考えます。

この度、富山県富山市の五割一分にて、簡潔で実用性に富んだ日用品の展示販売と、
形状や肌理、風合いそのものを味わう余白を孕む品々による設えの提案を通し、
「機能と作用」についての考えをお伝えしたいと思います。

多くの皆様にご覧頂ける事を願っています。

Roundabout / OUTBOUND  店主 小林 和人

 

【小林和人によるトークイベント】

日 時:9月11日 [金]   19:00より   定員50名|予約制|無料

会 場:51% [五割一分] 2F store  富山県富山市磯部町3-8-6

ご予約・お問い合わせ
電話 076.491.5151
E-mail okita@5wari1bu.jp

 

盛岡 cartaとrasiku「機能の箱 作用の棚」のお知らせ

「機能の箱 -Roundabout/FUJITO-」at rasiku
7月16日[木]-7月21日[火]|10:30-19:00|会期中無休

「作用の棚 -OUTBOUND-」at carta
7月16日[木]-8月11日[火]|11:00-20:00|水曜休

Roundabout/OUTBOUND(吉祥寺)、FUJITO(福岡)が道具や洋服を通して伝えたい
衣食住にまつわる道具の「実用的な機能とそこに宿る美しさ」とは。

そして、観る者、触れる者の精神、またはその物の置かれる環境に
「豊かさや価値をもたらす物の作用」とは。

是非、rasikuの箱、cartaの棚で感じてください。

2011年に刊行された『あたらしい日用品』 にて紹介された品物も多数登場します。

関連イベント
beer talk session -福吉来盛 -
「機能と作用について」
小林和人 Roundabout/OUTBOUND 店主
×
藤戸 剛 “FUJITO”デザイナー
日時:7月19日[日] 19時より
場所:Cyg [大手先ビル2F]
入場料:1500円 [ビール代込]
定員:40名 [予約優先]

演奏会
「音楽の作用Ⅰ -piano solo live-」
演奏:Takuro Kikuchi [作曲家・ピアニスト]
日時:7月20日 [月祝] 19時より
場所:carta
入場料:2500円 [1drink込]

「音楽の作用Ⅱ -音と綴る-」
演奏:AOKI,hayato [音楽家]
日時:8月11日 [火] 最終日19時より
場所:carta
入場料:2500円 [レターセット込]

予約&問合先
喫茶carta
019-651-5375
kissa-carta@cpost.plala.or.jp

吉祥寺名店会館 POP UP STORE @Green Hill

吉祥寺名店会館 POP UP STORE @Green Hill
2015年7月4日[土] – 5日[日], 11日[土] – 12日[日] 12:00 – 18:00

昨年9月に惜しまれつつ閉店した吉祥寺中道通りの喫茶店グリーンヒルにて、イベント「吉祥寺名店会館」を行います。お茶とお菓子 横尾のコーヒーを飲みながら、各店が持ち寄った日用品や植物をお楽しみください。

併せて、グリーンヒル店内で使用していたソファなどの調度品や器、オブジェなども販売します。
老舗の歴史が詰まった1点に出会えるかもしれません。
皆様のお越しをお待ちしております。

参加店舗
横尾
gente
CINQ / SAML.WALTZ
Roundabout / OUTBOUND

会場
Green Hill
東京都武蔵野市吉祥寺本町2-25-8

Hippopotamus Trunk Show at Roundabout

 

Hippopotamus Trunk Show at Roundabout   2015年6月10日[水] – 6月22日[月] |6月16日休み

Roundaboutにて常時取り扱いをしておりますタオルのブランド、「Hippopotamus」の新作のシルク混タオルの発売を記念したトランクショーを開催致します。
愛媛県今治市の工場にてオーガニックコットンを70%、シルクを30%という混率で織り上げられた「Silk Blend」シリーズは、柔らかな手触りと共に優れた速乾性と高い吸水性が特徴です。
会期中はこの新シリーズと共に、従来のBCブレンドの季節限定色であるカリビアンブルーのラインナップも揃えております。皆様のお越しをお待ちしております。

http://www.hippopotamus.co.jp/

 

 

岡山 CAFE DU GRACE 921GALLERYと御茶屋跡 「機能と作用」のお知らせ

 

「機能と作用」 2015.5.16 – 2015.6.14  CAFE DU GRACE 921GALLERY & 御茶屋跡

「具体的な機能」編 Cafe du Grace 921GALLERY
2015年5月16日[土] – 6月14日[日]|11:00 – 18:00|最終日15:00まで|水 休

ステンレスのバット、琺瑯のボウル、耐熱ガラスのジャグ、磁器の業務用食器、植物鞣しの革のバッグ、天日干しのリネンのシャツ等々、衣食住にまつわる道具類を展示販売致します。2011年に刊行された『あたらしい日用品』 にて紹介された品物も多数登場する予定です。

Cafe du Grace 921GALLERY カフェドグラス
〒709-0816 岡山県赤磐市下市92-1 TEL: 086-955-4548
http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/921gallery.html

 

「抽象的な作用」編 御茶屋跡 OCHAYA-ATO
2015年5月16日[土] – 6月14日[日]|11:00 – 17:00|最終日15:00まで|火 水 木 休

特定の用途を前提としているかどうかに関わらず、その存在によって受け手/使い手の心に微細な変化を生じさせ得る多様な品々を通じ、趣き深い御茶屋跡の空間を設えます。

御茶屋跡 オープニングレセプション 5月16日[土] 18:00より
演奏会:Takuro Kikuchi|ピアニスト,  坂ノ下典正|ギタリスト
お話会:小林和人

料理:瀬戸内牛窓の郷土料理
費用:4,500円

申込: cafedugrace@ybb.ne.jp
御茶屋跡 OCHAYA-ATO
〒701-4302 岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2833 TEL: 080-6306-2728
http://www1.odn.ne.jp/~cao34500/ochaya.html

 

日々の暮らしの中で私たちを取り巻く物の「用」とは何でしょうか。
ある特定の目的を実現する為に必要な条件を整える「目に見える具体的な機能」、
そして、観る者、触れる者の精神、またはその物の置かれる環境に豊かさや価値をもたらす「目に見えない抽象的な作用」。

物は、常にこの二つの働きの胚子を宿し、使い手との関わり方により、時に機能し、時に作用すると考えます。

この度、岡山県赤磐市の「カフェドグラス」と、瀬戸内市の港町 牛窓の「御茶屋跡」にて、二つの試みから成る展覧会を開催致します。

前者では、簡潔で実用性に富んだ日用品を紹介、後者においては、その姿や肌理、風合いそのものを味わう余白をはらんだ品々による設えを提案し、「機能と作用」についての考察を深めたいと思います。

多くの皆様にご覧頂ける事を願っています。

Roundabout / OUTBOUND  店主 小林 和人

トークショー登壇のお知らせ 下北沢B&B 鞍田崇×小林和人

鞍田崇×小林和人
「いまなぜ民藝か?――手のひらから始まる暮らし、そして社会へ」
『民藝のインティマシー』
(明治大学出版会)刊行記念

主催: 本屋B&B

http://bookandbeer.com/blog/event/20150520_intimacy/

 

 

人 間・環境学をバックグラウンドに、道具と人との関係性について考察を続ける哲学者の鞍田崇さんが上梓した『民藝のインティマシー』の刊行記念トークイベン トが、下北沢の書店「B&B」にて開催される事となりました。同イベントにて、Roundabout/OUTBOUND店主の小林がゲストとして登壇いた します。
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この数年、民藝への共感がふたたび広がりつつあります。
明治大学出版会より4月に刊行されたばかりの『民藝のインティマシー』は、民藝をめぐる時代背景を振り返るとともに、「インティマシー=いとおしさ」をキーワードに、これからの暮らしや社会のあり方について考える試みを本書の中で記しています。
「いとおしさ」とは誰でも聞いたことがある言葉ですし、普段無意識的に感じているひとつの感情です。
では民藝に触れるときの「いとおしさ」とは?
「いとおしさ」がなぜこれからの暮らしや社会の中で大事なキーワードになってくるのか?
(B&Bイベント紹介文より)
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  • 日時 _

    2015/05/20 (水) 20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _

    1500yen + 1 drink order