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POP-UP STORE at Roundabout “GS DENIM by FUJITO” COLLECTION

POP-UP STORE at Roundabout “GS DENIM by FUJITO” COLLECTION

職人が手掛ける確かな技術と洗練されたデザインで知られる『FUJITO』が手掛けた『STUSSY Livin’ GENERAL STORE』のデニムシリーズと各種生活用品を集めた期間限定コーナーが『Roundabout(ラウンダバウト)』の一画に出現します。

※取り扱い商品について
力織機で織られた、打ち込みが強く丈夫で穿く程に柔らかになるオリジナルのセルビッチデニム地(14.5oz)を使 用したFUJITO製のGS定番デニムパンツやワークエプロンに加え、米国コーンデニム社の生地で仕立てられた今季よりリリースされたジップ仕様のデニム ジャケットで構成されたデニムコレクションを中心に、STUSSY Livin’ GENERAL STOREのグッズとFUJITOのウエアをセレクトします。

■開催期間
11 月12 日(水) – 12 月1 日(月) ※期間中の18 日と25 日は定休日となります

初日はFUJITOの藤戸剛さんも在店下さる予定です。

■開催会場
店舗名:Roundabout (ラウンダバウト)
住所/〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-6-7-2F
TEL/0422-47-5780
営業時間/12:00-20:00

『FUJITO』(フジト)
当ブランドにて行われる創作活動は、ブランドポリシーである「真のシンプルとは、一切の無駄を排し、機能性を追求した 計算の上に成り立つ。それは単純こそ美しいと言う観点にたった現代美の一つである。」に基づきメンズというある種閉鎖的で保守的な分野において高度な素 材、縫製、加工によって新たな定番を生み出す事を目的とします。一見すると平凡なアイテムでも、シルエットの美しさ、加工技術による素材の変化などによ り、新たな価値観と着こなしを提案していきます。生産に関しましては基本的に拠点を日本国内とし、職人の手による物作りを常に大切にしていきます。 http://www.wstra.com/

「生活工芸」の時代|トーク「クオリティと作用について」 小林和人 × 鞍田崇

 

「生活工芸」の時代|トーク【名古屋編】 「クオリティと作用について」 小林和人 × 鞍田崇

Roundabout / OUTBOUND 店主 小林が寄稿致しました書籍 『「生活工芸」の時代』の出版に関連したトークイベントが、名古屋の二つの会場にて開催されます。名古屋芸術大学で行われる「クオリティについて」 の回は申し込み不要です。お近くの方は是非ご来場下さい。

以下の文章は、このイベントを企画された鞍田崇さんによるトーク趣旨です。
「20世紀という重く大きな時代が終わり、新しい世紀が訪れた、ちょうどその頃に始まる話です。この10数年を、僕たちは「生活工芸」の時代と呼んでみる ことにしました。そう呼んでみることで、いま自分たちが生きている時代をすこし突きはなし、俯瞰してみようと思いました。
たまたまそうだったのか。なにか必然的なことがあったのか。まだ近すぎてよくわからないことがたくさんあります。たくさんあるけれども、こうして 言葉にとどめることで、自分たちが共有しているものの輪郭をたどり、それを次の時代につなげていくこと。それが『「生活工芸」の時代』のねらい。そうして できたのは、答えではなく、問いかけの本でした。ここからまた議論がはじまる、そういう本。そういう本であってほしいと願ってトークをします。 」

「名古屋編は、Roundabout / OUTBOUND店主の小林和人さんと鞍田崇の二人が話し手をつとめ、大学と街場、二つの会場で「生活工芸」の時代のモノの「クオリティと作用について」考えます。
手がかりは、『「生活工芸」の時代』に寄稿された小林さんの文章。そのなかで、小林さんは、工芸特有の美意識である「用の美」を問い直し、「用」 の世界に「機能」と「作用」の二つを指摘されています。機能は「目に見える具体的な」側面、作用は「目に見えない抽象的な」側面です。機能におさまらない 作用があればこそ、この間の「生活工芸」のブームもあったかと思うのですが、おうおうにして、それは「癒し」というコトバで片づけられがち。でも、そこを もっと掘り下げたい。それが今回のテーマのひとつ。でも、このことは、機能はもちろんのこと、「よいもの」を求め選ぶことと一体の事柄でもあるはずです。 では、いま求められるモノの「クオリティ」とはなんなのか。それがもうひとつ。
人々は、いや何よりも僕たちは、いまモノに何を期待し、何を求めているのか。いま、そしてこれからのほんとうに必要なモノのあり方をいっしょに考える機会になればと思っています。 」

【PART1】
「クオリティについて」
日 時/11月7日(金) 13:10-16:20
場 所/名古屋芸術大学 西キャンパスA棟 202教室
料 金/無料
定 員/100名(申し込み不要)

◎お問合せ
名古屋芸術大学デザイン学部 水内智英
T/ 0568-24-0350(内477) M/ mizuuchi@nua.ac.jp
愛知県北名古屋市徳重西沼65
*名鉄犬山線「徳重・名古屋芸大駅」から徒歩15分
*アクセス http://www.nua.ac.jp/access/access.html

【PART2】
「作用について」
日 時/11月7日(金) 19:30-21:30
場 所/TAiGA
料 金/1,000円(ドリンク付き)
定 員/25名(お蔭様で満席になりました)

◎会場
TAiGA
名古屋市千種区東山通り5-19 カメダビル2階B号室
*地下鉄東山線「東山公園駅」から徒歩1分
*アクセス http://www.taiga-p.com/pineapple1/

自由大学 連続講座「ライフスタイルと政治」第三回に登壇致します。

自由大学 連続講座「ライフスタイルと政治」

「ライフスタイルと政治」という自由大学の連続講座(全5回)にて、10月11日開催の第3回目のゲストとして登壇させて頂く事になりました。9月26日(金)までにあと6名様分の受講申込で開講が決まります。

「政治」という響きにはそこはかとない重さや、ともすれば押しつけの気配すら感じてしまう方も少なくないかもしれません。自分自身、そういった感覚からま だ抜けきれていない部分もあります。実際、今回のお話を頂いた時、当初は「自分で大丈夫なのだろうか」という不安が無くはなかった事も事実です。

でも、「政治」を「理想とする暮らしを具現化するための社会的な働きかけ」という様に広い意味で捉えると、誰もが知らず知らずのうちにある種の政治的な選択を繰り返しながら生きているのかもしれないと思えてきました。

具体的に言えば、例えばお皿一枚を選んで買う事だって、作り手への(同時に伝え手への)「投票」と言えなくはないでしょうか。素材を吟味して作られた物を 選ぶのか、または原価優先で生産された物を選ぶのか、個人商店で買うのか、或いはショッピングモールで買うのか等々、一つ一つの選択が社会に与える影響は 微々たるものであったとしても、積もり積もれば無視できないものになり得るかもしれません。

今回、自分は講義で何をやるのかと言えば、主に自分が普段行っている物選びについてのお話をしようと考えています。場合によっては、作り手の元で撮影した製作風景のムービーなどもご覧頂くかもしれません。

河井寛次郎は「物買って来る 自分買って来る」という言葉を遺していますが、何を選ぶかということはつまり、どう生きるかという事に直結した問題でもあるのだと思います。

逆に言えば、どう生きるかという事は、何を選ぶかという事でもあり、つまりは、何に「投票」するかという事に他ならないのではないでしょうか。

皆さんと一緒に、色々な事について考える場になれば幸いです。

Roundabout / OUTBOUND 店主 小林 和人

 

自由大学 ウェブサイト(講義詳細とお申し込み先)

https://freedom-univ.com/lecture/lifestyleandpolicy.html

 

 

 

定休日のご案内

誠に勝手ながら、祝日の9月23日(火)は、定休日のためお休み致します。

ご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

Roundabout 店主

スタッフ募集のお知らせ

ラウンダバウトでは、アルバイトスタッフを募集しております。

条件:土日を含む週5日勤務可能な方

応募方法:履歴書と志望動機の作文(400~800字)を持参、もしくは郵送下さい。

詳細はお電話(0422-47-5780)にてお問い合わせ下さい。

担当:ミタ/ハセ/ナガサワ

【10/13 追記】 今回の募集は終了しました。周知に御協力下さいました皆様、誠に有り難うございました。

熊谷 NEWLAND にて「等価」展 〜 三万円で買えるもの 〜 を開催致します。

「等価」展 〜 三万円で買えるもの 〜

人々の価値観が多様化し、豊かさの在り方の細分化が進む現在、敢えて「ものの価値」に焦点を絞り、それを「貨幣価値」という評価軸で切り取った時、そこにはどれだけの「等価」のバリエーションが広がっているだろうか?

選者:尾原史和 (SOUP DESIGN / PLANCTON)
http://www.soupdesign.co.jp
小林和人 (Roundabout / OUTBOUND)
http://roundabout.to

会場:Gallery WeissWand 埼玉県 熊谷市 江南中央 2-3-5  NEWLAND HOUSE 2F  TEL:048-501-7586

会期:2014.9.20 sat – 10.19 sun
月〜金 11:00 – 19:00
土日祝 11:00 – 20:00
*木曜日定休

皆様お誘い合わせの上、ぜひお越し下さい。

高知 ギャラリーM2 にて「tools & objects」展を開催致します。

“tools & objects” 井藤昌志  [木工] × 小林和人  [Roundabout/OUTBOUND 店主]

2014年8月23日[土] – 8月31日[日] 11:00 – 19:00 | 27日[水] 休み

高知市のギャラリーM2にて、木工家の井藤昌志さんの作品と共に、

Roundabout と OUTBOUND の物選びを紹介する展示を開催致します。

2011年に刊行された『あたらしい日用品 timeless, self-evident 』


にてご紹介した品々も多数登場する予定です。


皆様のご来場をお待ちしております。

井藤昌志さん・小林在廊予定日:23日, 24日

ギャラリーエム・ツウ

高知市はりまや町2-8-12

TEL: 088-885-4689

http://www.gallery-m2.jp/

大阪 RICORDOにて「あたらしい日用品」展を開催致します。

あたらしい日用品 展   
2014年7月5日[土] – 18日[金]  12:00-19:00  [最終日は18:00まで]   16日[水] 休

御堂筋線の淀屋橋駅近くに建つ昭和2年竣工の芝川ビル内に所在する、
ガラス作家の辻野剛さんのショップ「RICORDO(リカルド)」にて、
Roundabout と OUTBOUND の物選びを紹介する展示を開催致します。

2011年に刊行された『あたらしい日用品 timeless, self-evident 』
にてご紹介した品々も多数登場する予定です。


皆様のご来場をお待ちしております。

小林在廊予定日:5日, 6日

RICORDO
大阪市中央区伏見町3-3-3 芝川ビル 201号室
TEL: 06-6210-3959
http://ricordo201.com
https://www.facebook.com/ricordo201

福岡 望雲にて「あたらしい日用品」展を開催致します。

あたらしい日用品 展  
2014年6月7日[土]-15日[日]13:00-19:00  期間中無休


福岡の薬院駅近くのマンションの一室にあるギャラリー「望雲」にて、
Roundabout と OUTBOUND の物選びを紹介する展示を開催致します。

2011年に刊行された『あたらしい日用品 timeless, self-evident 』
にてご紹介した品々も多数登場する予定です。


皆様のご来場をお待ちしております。

【期間中イベント】

カピン珈琲 移動喫茶室 於:307号室

6月7日[土]13:00-19:00 ・6月8日[日]13:00-16:00

天然酵母あず実のパンと三松堂の餡子によるあんぱんをコーヒーとともに提供します。

望雲

福岡市中央区渡辺通2-3-27待鳥ビル507号室

TEL: 092-733-1135


http://bouun.shop-pro.jp/


doppler社 ハンドメイドの傘の受注会のお知らせ

doppler社 ハンドメイドの傘の受注会
2014年4月19日[土] – 5月12日[月]  12:00 – 20:00  4月22日, 29日 [火] 休    *5月6日[火] は営業致します。

1947年にオーストリアで創業したdoppler社によるハンドメイドの傘の受注会を開催致します。
3種類の形と60種類以上のイタリア産の生地よりお好きなものをお選び頂けます。
この機会をどうぞお見逃しなく。

http://www.dopplerschirme.com/

同時開催企画:姉妹店のOUTBOUNDにて、古材を用いた鏡と額の展覧会を開催致します。

MOBLEY WORKS  “Mirrors & Frames”
2014年4月19日[土] – 5月12日[月]  11:00 – 20:00  4月22日, 29日 [火] 休    *5月6日[火] は営業致します。
http://outbound.to/news/

店主トークイベント登壇のお知らせ

森岡督行×小林和人
「 “店舗分離派宣言”――これからの小商いについて考えよう 」
『荒野の古本屋』(晶文社)刊行記念

茅場町の古いビルに所在する森岡書店の店主である森岡督行さんの新刊『荒野の古本屋』の発売を記念したトークイベントに、Roundabout/OUTBOUNDの店主小林が登壇致します。

http://bookandbeer.com/blog/event/20140314_morioka/

出演 _

  • 森岡督行(森岡書店)
    小林和人(Roundabaout/OUTBOUND)

  • 開催日時 _

    20:00~22:00 (19:30開場)

  • 場所 _

    本屋B&B
    世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F

  • 入場料 _

    1500yen + 1 drink order

大雪の為、早仕舞い致します。

誠に勝手ではありますが、本日2月8日は大雪の為、

お客様と従業員の安全を考慮し、16:30で閉店致します。

明日2月9日は、通常通り営業致します。

皆様、どうぞ足下にお気をつけ下さいませ。

Roundabout 店主

イベント参加のお知らせ

 

Roundaboutでの取扱いブランドである[GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS]
[DAILY WARDROBE INDUSTRY]を展開するCONFECTIONが開催する2日間限定の
マルシェ、『Marché aux puces (マルシェ・オ・プシュ)』内のフリーマーケットにて、
店主小林が私物を出品致します。
同ブランドのサンプルセールの他、出張COFFEE STANDや自家製酵母のパンと
焼き菓子の販売もありますので、皆様お誘い合わせの上、お出かけ下さい。

『Marché aux puces』
Date:  2014年1月11日(土)12:00〜19:00
12日(日)11:00〜17:00

Place: 東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション1F
river side gallery
(中目黒駅徒歩2分)

map:  http://goo.gl/maps/KTg6y

問い合わせ:CONFECTION Co.,Ltd  TEL:03-5794-0617

Food
LIFE son (coffee stand)
TARUI BAKERY (bread)

Flea Market
岡尾美代子(スタイリスト)
田中美和子(スタイリスト)
前田かおり(スタイリスト)
荻野玲子(スタイリスト)
相場正一郎(LIFE son )
枦木功(カメラマン)
小林 和人(Roundabout)
敬称略・順不同

Sample Sale
GARMENT REPRODUCTION OF WORKERS
DAILY WARDROBE INDUSTRY

本年も宜しくお願い申し上げます

昨年は皆様の御陰で、Roundaboutでの常設とOUTBOUNDでの企画展に加え、国内外での出張展示販売、そして店主小林のトークイベントの登壇や店舗プロデュースやスタイリング、
内装ディレクションをはじめとした課外活動が充実した一年となりました。

と書くと何やら横文字多めの胡散臭い気配が漂って参りますが…、
2014年は初心を忘れず吉祥寺の二店舗の品選びと空間作りという基本を重んじ、
同時に生活者としての時間を軸に一年を有意義に過ごしていく所存です。

年始の営業開始はRoundaboutが4日、OUTBOUNDは8日より予定しております。

本年も変わらぬお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

 Roundabout / OUTBOUND 店主 小林 和人

12月24日火曜は、定休日につきお休み致します。

12月24日火曜は、定休日につきお休み致します。

年内の最終営業日は12月30日月曜を、年始の営業開始は1月4日土曜を予定しております

(OUTBOUNDは1月8日水曜より開始致します)。

本年も皆様には大変お世話になりました。

今年も残り僅かですが、引き続き御来店をお待ちしております。

Roundabout 店主