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Roundabout / OUTBOUND出張展@徳島14g

Roundabout / OUTBOUND出張展@徳島14g

2018年7月18日 [水] – 2018年7月30 [月]|11:00 – 19:00| 火水休[18日のみ営業]

徳島で珈琲焙煎業を営むaalto coffeeの庄野雄治さんによる空間「14g(ワンフォージー)」にて、Roundabout / OUTBOUNDの出張展を開催致します。

代々木上原と吉祥寺にて日頃よりご紹介している様々な日用品や衣服を、凝縮して御用意致します。

会場:14g 徳島市東新町1-14 2F 080-6282-3266

同時開催企画:

「出張hal」   7月18日から29日まで

沼津の雑貨店「hal」の定番商品と共に、店主の後藤由紀子さんとfog linen workとのコラボレーションのワンピースが登場します。

「香草のスワッグづくり」  7月18日 13:00 ‐15:30

フラワースタイリストの平井かずみさんによる香草を使ったスワッグづくりのワークショップを開催します。

参加費  ¥8,000(コーヒー、デザート付)

御予約は14gのインスタグラムよりメッセージにて受付致します。

https://www.instagram.com/14g.jp

7月18日初日は、同時開催企画を立案して下さった後藤由紀子さんと、平井かずみさんと共に在店致します。

14gのオープンに際しては、小林が内装ディレクションを担当させて頂いたご縁もあり、その空間にRoundabout / OUTBOUNDの品物が並ぶ事が非常に楽しみです。

皆様のお越しをお待ちしております。

“KA N MA” POP-UP STORE at Roundabout

“KA N MA” POP-UP STORE at Roundabout

2018年7月7日[土] – 7月16日[月] |12:00 – 20:00|10日[火]休

「普通」を形にしたユニセックスのカットソー製品を展開する、「KA N MA(カンマ)」のポップアップストアを、ラウンダバウトにて開催致します。

今回は、超長綿の杢グレー糸から成る裏表同色のオリジナルスウェット生地を使用した半袖スウェットと、同じく超長綿の白色の天竺素材を使用したTシャツが登場致します。

同ブランドの製品の最大の特徴は「オールフラットシーム」という縫製の仕様。ユニオンスペシャル社の4本針フラットシーマー(平面縫製が出来るミシン)を使用して、全てのハギを凹凸の無い平らな縫製で接ぎ合わせています。

その確かな品質と着心地の良さを、是非お確かめ下さい。

KA N MA   https://www.instagram.com/ka_n_ma_official/?hl=ja

 

 

 

店主 小林和人がトークイベントに登壇します 20180615

『考えるトークイベント THINK OF THINKS 02 − 本をつくる前に、考えたこと/小林和人』

 

日時:2018年6月15日(金)18:30開場/19:00開演(21:00終了予定)

 

会場:TOT STUDIO(THINK OF THINGS 2F/渋谷区千駄ヶ谷3-62-1

 

料金:1,500円(ドリンクとフード含む)*予約不要    当日受付にて現金でお支払いください

 

話す人:小林和人(RoundaboutOUTBOUND)、廣川淳哉(編集者)

 

https://to-thinks02.peatix.com

 

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以下、告知文からの転載です。

 

「考えることを考える」がテーマのトークイベント第2回。編集者の廣川淳哉さんとゲストがゆったりのんびり語り合う、寄り道だらけの120分。今回お招きするのはラウンダバウトの小林和人さん。さあ、ビールを片手に長い散歩に繰り出しましょう。

 

「どんなこと、話しましょうか?」

 

吉祥寺のカフェで、オイルサーディンのサンドとハートランドを注文した小林さんにそう聞いたら、物がもたらす機能と作用についていろいろ話してくれました。機能と作用についてのくだりで「これちょっと録ってもいいですか。自分が話した事なのに忘れちゃうから」とiPhoneで録音を始めた小林さん。どうやら今年、本の出版予定があるそうで、その原稿を書くために自分の言葉を記録しようと思ったそうです。 そこで、今回のトークイベントでは、 小林さんが今、書こうとしている本の内容を話してもらうことにしました。「用の図と地」「働く役割と働かない役割」「焚き火の作用」「レシートと情緒」といった、彼がその都度メモに書き溜めているという目次の項目をたよりに、これから執筆に取りかかる小林さんの考えを探っていけたらと思います。(廣川淳哉)

 

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店主 小林和人がトークイベントに登壇します 20180613

トークイベント『美しいもの』

松岡宏大(KAILAS)× 小林和人(Roundabout/OUTBOUND)

日時:2018年 6月13日 [水]  19:00から(定員40名)

料金:当日2000円(サモサ+おみやげ付き)

場所:hako gallery  東京都渋谷区西原3丁目1-4   TEL 03-5453-5321

◎松岡宏大(KAILAS)

『ひとりみんぱく』の著者。編集者/カメラマン。『地球の歩き方』など辺境エリアのガイドブックの制作に携わる。近著に『持ち帰りたいインド』(誠文堂新光社)、『タラブックス』(玄光社)がある。

https://www.instagram.com/kailas_kodax33/

トークイベントのお問合せ先 090-3248-9692

“kläuse” Pop-Up Store at Roundabout


“kläuse” Pop-Up Store at Roundabout

2018年4月28日[土] – 5月14日[月] |12:00 – 20:00|5月1日,8日[火]休

古い時代の労働着や制服の様式や工夫を現代の生活に即した衣服に落とし込む、石原英樹氏によるユニセックスの服飾ブランド「kläuse(クロイゼ)」の展示販売と受注の会をラウンダバウトにて開催致します。

会期中は定番のプレーンシャツを中心にオーダーを承り、4種の生地、2種のボタン、そして9種の襟と5種の袖口よりお選び頂き、ご指定の着丈と袖丈にてお作り致します。

また新作のショルダーバッグは、1800年代後期のリネン生地を使った限定生産のものと、撥水性の高いナイロン生地を使用したものと、2種類登場する予定です。

加えて、この季節に最適なコートやパンツも多く取り揃えた内容にて、皆様をお待ちしております。

 

石原英樹氏 在店予定日 4月28日

 

http://www.klause.biz/

 

“mills” Pop-up Shop @ Roundabout

“mills” Pop-up Shop @ Roundabout

2018年4月11日[水]- 4月23日[月]|12:00 – 20:00 | 17日[火]休み

インドや日本、ハンガリーなど各地の工房や職人との協働による布製品づくりを展開する、髙木千代さんによるmillsのポップアップショップを開催致します。

mills   http://millstudio.jp

シャツ屋のTシャツ by holoshirts.


シャツ屋のTシャツ by holoshirts.

2018年3月7日[水] – 3月26日[月]|12:00 – 20:00|13日,20日[火]休み

*上記の通り会期を延長致しました。

店舗を持たず採寸から縫製まですべてを一人で行うオーダー専門のシャツ工房「holo shirts.(ホーローシャツ)」による、シャツ生地で作るTシャツの受注会をラウンダバウトにて開催致します。

オーダーの流れ:サンプルをご試着、XSからXLまでのサイズ・生地・ボタンを選択頂き、ポケットの有無をご指定頂きます。価格は15000円+税より。お選び頂く生地により変わります。オプション(+1500円)として着丈の調節を承ります。

出来上がり時期:6月中旬頃を予定しております。

3月1日からは受注会に先行して、すぐお渡しできる在庫も各サイズ1点づつ、計5点ご用意致しております。

ご予約は不要ですので、お誘い合わせの上お気軽にお越しください。

holo shirts. ウェブサイトhttp://holoshirts.com/

“Chocolate Naive” POP-UP STORE at Roundabout



Chocolate Naive POP-UP SHOP @Roundabout

2018年2月3日[土] – 3月19日[月]|11:00 – 19:00|火曜定休

 

リトアニアのBean to Bar(カカオ豆からチョコレートの板になるまでのプロセスを一貫して自社で手掛ける事)のチョコレートメーカーである“Chocolate Naive”のポップアップストアをラウンダバウトにて開催いたします。

 

高品質な原材料の仕入れ、焙煎、選別、撹拌、調温といった各工程ごとの繊細な配慮により、それぞれ異なる産地のカカオ豆の特徴を際立たせた個性豊かなチョコレートが出来上がりました。

 

今回は、リトアニアで親しまれてきた食材に焦点を当てた「フォレジャー」コレクション、カカオの産地である赤道周辺で栽培された素材を用いた、熱帯地域の鮮やかなイメージを喚起させる「エクエイター」コレクション、そして、単一種もしくは小規模農園で生産された希少なカカオ豆を用いた少量生産の「ナノロット」コレクションの3つのラインナップから、計8種のチョコレートが登場します。

 

フォレジャー

■ケフィア=カカオ 50% ボリビア産 ミルクチョコレート

ミルクチョコレートの進化系。リトアニアでポピュラーな発酵飲料ケフィアのほどよい酸味。

■ポルチーニ=カカオ 62% ボリビア産 ダークミルクチョコレート

ドライポルチーニを練りこみました。ナッティな香りがカカオ豆と好相性。

■アンブロシア=カカオ 65% ボリビア産 ダークチョコレート

はちみつとビーポーレン(ミツバチ花粉)入り。

エクエイター

■タヒニ=カカオ 42% ボリビア産 ミルクチョコレート

胡麻のペースト“タヒニ”と胡麻入り。日本で食べる胡麻を使った食品とはまた違った風味。

■オレンジ+リコリス=カカオ 63% ボリビア産 ダークチョコレート

オレンジとリコリスの自然な甘み。ほのかなオレンジの香りとリコリスの余韻。

■スーパーダーク=カカオ 78% ボリビア産 ダークチョコレート

これほど口当たりよくバランスのとれたハイカカオチョコレートは稀です。

ナノロット

■ドン・エピマコ・ウジョア=カカオ 70% コロンビア産 ダークチョコレート

エルダーベリーやドライバナナ、微かにブラウニーのような香りのカカオ

■ルゴソ・スペシャル= カカオ 70% ニカラグア産 ダークチョコレート

印象的な完熟したイチゴ、ビール、微かなキウイフルーツのような香り

 

 

年末年始のお休みのお知らせ

年末年始のお休みにつきまして、下記の通りお知らせ致します。

冬期休業   2017年12月31日(日) – 2018年1月5日(金)

今年も皆様には大変お世話になりました。

来年も変わらぬ御愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

Roundabout 店主

‪littlebodco & LITTLE SUNSHINE POPUP STORE @ Roundabout‬

‪littlebodco & LITTLE SUNSHINE POPUP STORE @ Roundabout‬
2017年12月9日[土] – 12月18日[月]|12:00-20:00|12日[火]|

*好評につき会期を12月25日[月]まで延長いたします。

日夏大輔さんが主宰する合同会社リトルのタオル2種 littlebodcoとLITTLE SUNSHINEのフェアを開催致します。数量限定ではありますが、長方形の縦横比に裁断、特別配色で縫製された期間限定仕様のlittlebodcoも登場致します。

littlebodcoのタオルについて

2種類の混紡糸(コットン70%+バンブーレーヨン30%とコットン70%+リネン30%)を、極限まで低い密度で織り上げることで、太めのしっかりとしたパイルを緩めの心地で支えるという発想のタオル。開発と試作に2年の歳月をかけたこのタオルは、折り畳んで当て拭きをした際のパイルの重なりによるクッション性と吸水性、そして広げて干した時の速乾性の両立を実現させています。洗う時にはネットに入れて頂く様な少しデリケートなタオルです。今回、綿竹と綿麻の二種の混紡糸を平織りした生地を合わせた2重ガーゼの新製品も登場致します。

LITTLE SUNSHINEのタオルについて

今はもう生産されていないアメリカ製のタオルへのオマージュとして開発された、ややヘビーデューティーな印象のタオルです。撚り(より)をかけた綿100%の糸でパイルを織って、晒して、染めて、そして表面のパイルがねじれて紐状になるまで繰り返し長時間洗い込むという「ロングパイルツイスト製法」によって作られるLITTLE SUNSHINEのタオルは、ねじれた紐状のパイルが表面積を増やし、バネのように伸縮し弾力があるので、拭き心地がよく、吸湿性に優れ乾きやすいという特性を持っています。最初は少し硬めですが、使っていくうちに徐々にしなやかに育っていきます。

littlebodcoとLITTLE SUNSHINEの生産工場について

littlebodcoとLITTLE SUNSHINEというある意味で対照的とも言える二つのタオルは、どちらもホットマン株式会社に生産を委託、東京都青梅市にて製織と縫製を、埼玉県川越市にて染色の工程が行われています。littlebodcoとLITTLE SUNSHINE、どちらのタオルも全てホットマンの独自認定規格である”1秒タオル”(1cm角に切ったタオルを水に浮べた時に1秒以内に水中に沈み始めるタオル)を取得しています。

“kläuse” POP-UP STORE at Roundabout

“kläuse” POP-UP STORE at Roundabout

2017年11月8日[水] - 12月4日 [月]|12:00 – 20:00|11月14日, 21日, 28日 [火] 休み

古い時代の労働着や制服の様式と細部に込められた工夫を現代の生活に即した衣服に落とし込む、石原英樹氏によるユニセックスの服飾ブランド「kläuse(クロイゼ)」の展示販売会をラウンダバウトにて開催致します。

豊富な生地見本と共に襟や袖口をお選び頂けるシャツを始め、カシミア混のメルトンにて製作可能なバルカラーコートと新作2種のコート、福岡のLIGHT YEARSの協力による泥染や藍染のヴィンテージキルトを素材としたバックパックの他、植物鞣しの牛革を用いたトートバッグや、鹿革のショルダーバッグが登場致します。

皆様にご覧頂けましたら幸いです。

 

石原英樹氏 在店予定日 11月8,11,12日

http://www.klause.biz/

「Dove & Olive|革の道具」

「Dove & Olive|革の道具」

2017年10月21日 土曜 – 2017年11月6日 月曜|24日, 31日 火曜休|12:00 – 20:00

運搬、保護、整理、収納、といった生活の中での様々な要求に応える道具を

植物鞣しの革を用いて作り出す、小野一さんによるDove&Oliveの展覧会を、

代々木上原のラウンダバウトにて開催致します。

会期中は、バケッタ製法のイタリアンレザーを用いた財布やペンケース、

新作のB5ショルダーバッグやブックカバー、倉敷帆布との組み合わせによる

リュックや旅行鞄、そして小野さんが手掛ける版画作品も展示販売致します。

素材の力と、制約から生まれる意匠の確かさを感じて頂けましたら幸いです。

http://dove-olive.com/

Dove & Olive 小野一さん在廊日|10月21日, 22日 スタッフ糸田川さん在廊日|10月30日

*11月4日と5日も小野一さんが在廊して下さることになりました。

Laforet Market vol.1 “one idea” 出店のお知らせ

 

 

 


Laforet Market vol.1 “one idea”  2017年9月2日[土] – 9月3日[日]  11:00 – 19:00

イベントや空間ディレクションを中心に活動する「場と間」とラフォーレ原宿が提案する新たなマーケット「Laforet Market」に、Roundabout / OUTBOUNDとして出店致します。

今回、Roundabout / OUTBOUNDは「雨の日の装備」を軸とした編集にて、POSTALCOのレインケープやSTUSSY Livinのレインシューズ、そして日本の新しい傘のレーベル「コウモリ傘/KOUMORI UMBRELLA」の雨傘などを展示販売致します。皆様のご来場をお待ちしております。

 

Laforet Market vol.1 “one idea”
2017年9月2日[土] – 9月3日[日]
11:00 – 19:00
ラフォーレミュージアム原宿
東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6階
03-3475-0411(ラフォーレ原宿)
入場無料

“OUTIL” POP-UP STORE at Roundabout「素朴さと優雅さの均衡」

“OUTIL” POP-UP STORE at Roundabout「素朴さと優雅さの均衡」

2017年6月17日[土]-7月3日[月]|12:00 – 20:00|6月20日,27日休み

主にフランスの19世紀末から20世紀前半にかけての労働着やユニフォームの持つ意匠を参照、その素朴な生地の風合いとシルエットの優雅さとの対比に着想を得た、現代の日常着を提案する OUTIL(ウティ)の衣服の展示と販売を致します。

今回、南欧原産の植物であるパステル(和名:ホソバタイセイ)の葉を用いた伝統的な天然染色を施した製品も多く登場します。

フランス語で「道具・手段」を意味するブランド名が示す通り、失われつつある技術や優れた生産背景を残す為の取り組みともいえるOUTILの服作りを、是非ご覧下さい。

6月17日[土]と18日[日]はOUTILデザイナーの宇多悠也氏が在店、また宇多氏とも親交の深いKentaro Emoto氏(元 NORA in Melbourne シェフソムリエ/KABI)の選ぶ自然派ワインをお楽しみ頂けます。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

「目に見える具体的な機能」と「目に見えない抽象的な作用」@神田明神 M

神田明神の境内に建つビルの一室にオープン予定の、ミュベール(MUVEIL)の中山路子氏が手掛ける新ブランド「M」のショップにて出張展を行います。 「道具も、道具として作られていない造形物も、微細な差異の連続によってグラデーションの様に繋がっている」という私の物に対しての考えと、「そこに境界は存在しない」というMのコンセプトとの間に共通項を認めた事により、今回の企画が生まれました。
6月16日初日は店主 小林も会場に立たせて頂く予定です。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

「目に見える具体的な機能」と「目に見えない抽象的な作用」
会期:2017年6月16日(金)-6月29日(木)13:00 -19:00
会場:「M」http://mmmmm-mmmmm.com/news/
住所:東京都千代田区外神田2-16-2 302号室
電話:080-3502-5801