news | access

‪littlebodco & LITTLE SUNSHINE POPUP STORE @ Roundabout‬

‪littlebodco & LITTLE SUNSHINE POPUP STORE @ Roundabout‬
2017年12月9日[土] – 12月18日[月]|12:00-20:00|12日[火]|

*好評につき会期を12月25日[月]まで延長いたします。

日夏大輔さんが主宰する合同会社リトルのタオル2種 littlebodcoとLITTLE SUNSHINEのフェアを開催致します。数量限定ではありますが、長方形の縦横比に裁断、特別配色で縫製された期間限定仕様のlittlebodcoも登場致します。

littlebodcoのタオルについて

2種類の混紡糸(コットン70%+バンブーレーヨン30%とコットン70%+リネン30%)を、極限まで低い密度で織り上げることで、太めのしっかりとしたパイルを緩めの心地で支えるという発想のタオル。開発と試作に2年の歳月をかけたこのタオルは、折り畳んで当て拭きをした際のパイルの重なりによるクッション性と吸水性、そして広げて干した時の速乾性の両立を実現させています。洗う時にはネットに入れて頂く様な少しデリケートなタオルです。今回、綿竹と綿麻の二種の混紡糸を平織りした生地を合わせた2重ガーゼの新製品も登場致します。

LITTLE SUNSHINEのタオルについて

今はもう生産されていないアメリカ製のタオルへのオマージュとして開発された、ややヘビーデューティーな印象のタオルです。撚り(より)をかけた綿100%の糸でパイルを織って、晒して、染めて、そして表面のパイルがねじれて紐状になるまで繰り返し長時間洗い込むという「ロングパイルツイスト製法」によって作られるLITTLE SUNSHINEのタオルは、ねじれた紐状のパイルが表面積を増やし、バネのように伸縮し弾力があるので、拭き心地がよく、吸湿性に優れ乾きやすいという特性を持っています。最初は少し硬めですが、使っていくうちに徐々にしなやかに育っていきます。

littlebodcoとLITTLE SUNSHINEの生産工場について

littlebodcoとLITTLE SUNSHINEというある意味で対照的とも言える二つのタオルは、どちらもホットマン株式会社に生産を委託、東京都青梅市にて製織と縫製を、埼玉県川越市にて染色の工程が行われています。littlebodcoとLITTLE SUNSHINE、どちらのタオルも全てホットマンの独自認定規格である”1秒タオル”(1cm角に切ったタオルを水に浮べた時に1秒以内に水中に沈み始めるタオル)を取得しています。